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花粉症のためにヨーグルトを食べるのは朝がいい?

マスクをかける女性

花粉症にはヨーグルトが良いと言われています。
とても良い方法だと思いませんか。
お腹の調子を整える乳酸菌が豊富に含まれていますので、それが花粉症に良いと言われています。
花粉症の症状が出てから食べるよりも症状が出る1か月くらい前から食べ始めたほうが良いです。
鼻水が出てからでは効果があまり期待できません。

個人差がありますから、1か月くらいではあまり効果が出ない人もいます。
長い期間、食べ続けていたほうが良いので、2ヵ月くらい前から食べ始めたり、毎日、ヨーグルトを食べる習慣を身に付けてしまうのも良いでしょう。
習慣にすれば、難しいこともありません。

朝食べると効果があるような気がするかもしれません。
毎朝ヨーグルトを食べる人は多いでしょう。
しかし、夜に食べても構いません。
お腹の調子を整えることがポイントだからです。
だから、朝でも夜でも問題はありません。
それよりももっと大事なことがあります。

毎日、ヨーグルトを食べ続けてください。
そして、なるべく花粉症に効果が期待できると謳っているヨーグルトを食べましょう。

乳酸菌には、たくさんの種類があります。
中には、花粉症を楽にする乳酸菌もあり、すでに研究でわかっている乳酸菌もあります。
そういう乳酸菌が入っているヨーグルトを毎日食べ続けましょう。
そうすれば、いつもの年よりも楽に花粉症のシーズンを乗り越えられるはずです。

いくつものメーカーから花粉症に効果が期待できるヨーグルトが販売されています。
飲むタイプもありますので、手軽に取り入れたいと思ったら、飲むタイプも良いかもしれません。
毎日、続けられる方法を自分で模索してみましょう。

腸内環境を整えることが重要です。
朝は時間がないから続けられないようであれば、夜に食べてみませんか。
いつもは朝食時に食べるのに、食べ忘れた場合は夜に食べるようにしましょう。
時間帯によって効果が変わるということではなく、毎日食べ続けることが一番大事です。

食事の一番最後に食べることで強い効果!

毎日の食卓にヨーグルトを出すことで、花粉症を楽にできますが、食べるタイミングでより強い効果を発揮できるようになります。
タイミングと言っても、時間帯ではありません。
食事の最後に食べることが最大のポイントです。

なぜ、食事の最後が良いのかというと、乳酸菌は胃酸に弱く、腸まで生きた状態で届かないことがあるからです。
生きた乳酸菌を腸まで届けて腸内環境を改善させましょう。
そのためには、胃が空っぽではないほうが良いです。

食事をすれば、胃に食べ物がたくさん入っています。
すると、食べ物によって胃酸が薄まります。
乳酸菌は胃酸に弱いので胃酸が薄まっている時ならば、乳酸菌が生きたまま腸まで届くようになります。
だから、食事の最後にヨーグルトを食べたほうが効果的です。

最近では、生きたまま乳酸菌が腸まで届くように強い乳酸菌を使っているヨーグルトもたくさんあります。
それでも、食事の最後に食べたほうがより効果を発揮してくれるでしょう。
食後のデザートの習慣にすると楽に毎日続けられます。

もちろん、食べるタイプだけではなく、飲むタイプでも同じです。
どちらのタイプであっても生きたまま乳酸菌を腸まで届けることが大事なので、食事の最後に食べたり飲んだりしましょう。

できれば、食事の最後に100~200グラムくらい摂取してみてください。
ただし、ここまで量が多くなくても構いません。
この量を目安にしましょう。
少量でも毎日、食べ続ければ腸内環境を整え続けることができるので、花粉症が楽になるはずです。
小さなヨーグルトのパックを一つ食べるだけでも良いので続けましょう。
腸内環境と花粉症にはとても深い関係があるので、コツコツと食事の最後に食べ続けてみてください。

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